これでもう迷わない!パソコン内の撮影データの区分けと編集法

記憶を頼りにするなら日付のフォルダで括る

写真撮影を趣味にして本格的に取り組んでいる場合、またどうしても記録写真を残さなければならない趣味活動において、1度に大量の撮影データが出来上がるというのもそう珍しい事ではありませんよね。それらを被写体や地域といったジャンルでいちいち分けていってはとても作業がお追い付かなくなってしまうでしょう。この様なケースでのフォルダ編集の仕方としてベストなのは、やはり撮影した日付ごとに一旦フォルダを作成し収める事。撮影データ自体が大量でも、その撮影を行った日付自体に関しては意外と混乱なく覚えているもので、その日付フォルダから撮影内容を即座に連想する事が出来るものなのです。後に時間的余裕があればまた編集し直すとして、とりあえずは日付フォルダで括ってみるのが良いでしょう。

処理スピードに自信があるならジャンルごとに編集を

一度に大量の撮影データを目の前にして大抵の人は混乱し途方に暮れてしまうでしょう。その様な人は前述の通りとりあえず日付フォルダで編集するとして、大量のデータを前にしても動じず、ごく短時間で素早く編集出来てしまう人も中にはいるものですよね。こうした人なら撮影の日付け関係無く、即座に細かいジャンルごとにフォルダを作りそこに該当する撮影データを収めてゆくのが正解でしょう。ジャンルごとのフォルダ内に改めて撮影日のサブフォルダを設けまとめてしまえば、それで分類と編集はほぼ完成したも同然なのです。

編集ソフトを利用しより便利に行おう

もちろん撮影画像を専門に様々な処理を行える編集ソフトは大変便利で、特に大量の撮影データがあるものの、その保存先がパソコン内で大変乱雑となってしまっている人にとって大変有難い存在である事に間違い無いでしょう。これらのソフトを利用すれば日時やキーワード、撮影ロケーションといった切り口から全ての撮影データを紐付けし、体系的に編集する事が可能となってくるもの。更にオンラインでのプリントサービス依頼や各撮影データ自体の調整・編集等も行え、デジカメライフをより充実させてくれるに違い無いでしょう。

写真の楽しみ方の1つにフォトブックがあります。写真を単にファイリングするのとは違った楽しさ、魅力があります。